都内でおすすめの社交ダンススタジオ その①安東ダンススクール

コロナも落ち着き、日常が徐々に戻ってきました。コロナの間できなかったことをやりたいと思う人も多いのではないでしょうか。社交ダンスもまさにコロナで出来なかったことの一つではないでしょうか。
昔やったことはあるけど今はやっていない。興味はあるけど敷居が高そう。そういった方が、気軽にダンスを始めることができるダンススタジオをご紹介します。

社交ダンス教室は敷居が高い?なぜ

このブログをご覧になる方は、ダンスをされている方、もしくは、ダンスに興味あり始めたい方だとおもいます。
昔と比べると、ネットの発達によって、社交ダンスの情報も、ダンス教室の情報も簡単に入手できるようになりました。
でもまだまだ、初めて教室にいくのってなかなか勇気のいることですよね。
また、メールになれてくると、そもそも電話をかける行為がとても緊張する行為に変わってきたのは私だけでしょうか?
ダンスをされている方にとっては社交ダンス教室はとっても居心地の良い場所ですが、初めての方にとっては何をしているのか、どういうことを教えてもらえるのか中々謎の場所だと思います。
社交ダンス教室が敷居が高い理由の一つは現在の日本の社交ダンス教室の大半は実は「社交ダンス」を教えているのではなく、「競技ダンス」を教えていることにあると思います。社交ダンス教室だけでなく、社交ダンスサークル(高齢者向けは除く)もやっていることは競技ダンスなのです。
なぜかというと、社交ダンス教室の先生の大半は競技プロまたは元競技プロだからです。
競技プロの世界は当然ながら技術を磨いて競い合う世界です。そこで磨いた技術を生徒さんに教えるので、上級者になればなるほど、或いは上級者という言葉自体が、競技の発想です。
本来社交ダンスはコミュニケーションの一環として行うものであり、そこにおいては第3者に見せるという要素はあまりないはずなのですが、今の日本の社交ダンス教室においては、いかに綺麗に見せるかが重要視されます。これも、競技の発想が強い故です。
これが社交ダンスの敷居を高くしている原因なのですが、一方でとても奥の深い、ハマってしまうとこれほど楽しいことはないと思える理由でもあります。

レッスンの種類

社交ダンス教室には大抵、グループレッスンと個人レッスンがあります。
グループレッスンは比較的リーズナブルで、個人レッスンは結構高額です。
入門者はグループレッスンから入られるケースが多いかもしれませんが、実は入門者こそ個人レッスンを受けるべきです。
社交ダンスが他のダンスと違う最大のポイントはペアで踊ることであり、かつ、組んで踊ることです。相手に合わせて踊ることが重要で、初心者同士が組むとうまくいかないのですが、初心者でも、プロに組んでもらうと、短期間でそこそこ踊れるようになります。(相手がプロであれば)
ですので、本気でやってみたいと思われる方は是非プロの個人レッスンを受けることをお勧めします。

個人レッスンの相場は?

都内における個人レッスンの相場は25分1レッスンで、トッププロで6,000円位、一般的には3500円位です。週1回通うとすると月14,000円〜24,000円。スポーツクラブと比較するととても高いと思ってしまうかもしれませんが、その時間マンツーマンでプロを独占していることを考えると妥当なの価格のような気もします。

おすすめの教室 四谷 安東ダンススクール

上記の通り、一般的な教室の個人レッスンは初心者にはちょっとお高いのですが、安東ダンススクールでは若手のプロであれば、とてもリーズナブルなお値段を設定いただいています。オーナーである安東先生がとても柔軟な発想の持ち主で、他の教室とは異なる色々なサービスを実施されています。ブログでも色々な発信をされていますので、興味のある方は是非ご覧ください。

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