【起業時のTips】はじめての名刺を作成する方法

起業時にすることは色々あります。名刺の作成もその一つ。ズームでの面談がスタンダードになった現在、前ほど名刺は必須のものではなくなりましたが、それでも名刺は重要な営業ツールです。ビジネスを始める方は是非名刺も作ってみましょう。

HP、ビジネス用メールアドレス、名刺作る順番は?

起業に当たり、作るべきものは、HP、ビジネス用メールアドレス、フェイスブック、名刺等色々ありますが、どの順番で作ればよいのでしょうか。作るのが簡単なのは①フェイスブック②名刺③ビジネス用メールアドレス④HPの順と個人的には思いますが、本気で起業するのであれば、作る順番は①フェイスブック②HP②ビジネス用メールアドレス③名刺の順番をおすすめします。

どんなビジネスであれ、今やWEBとSNSの活用は必須です。コロナで面談がズームに変わったことにより、本当に名刺を交換する機会(リアルでの面談)は劇的に減りました。このままリアルでの面談機会がレアなことが定着すると、リアル面談の際も名刺交換ではなく、フェイスブックの友達申請の交換に転換してしまうのかもしれません。

とはいえ、今はまだ名刺は重要です。が、名刺に記載する情報が大きく変わりました。以前は会社名、役職名、個人名、電話番号、住所が重要な情報でしたが、今やHPにも住所や電話番号はあえて記載しない企業も増えてきました。いまや名刺で重要となる情報は、メールアドレス、HPのアドレス、フェイスブックのQRコード等です。
となると、名刺を作るためにはフェイスブック、HP、ビジネス用メールアドレスが必要です。なので名刺を作るのは一番あととなります。

名刺を作るにはどうしたらよいか?

「名刺 おすすめ」で検索すると一番に【2021年】名刺作成サイトのおすすめ人気ランキング10選がでてきます。こだわりのある方はそういった記事を熟読して、自分に気に入ったサイトから作れば良いと思います。
但し、起業にあたって、名刺は一つの作業であり、他に考えるべき事項は山程あります。ですので、こだわりがそれほどではない方には、ここは迷わず、一番人気のラスクルで作ることをお勧めします。
 実際に作ってみましたが、テンプレートを使い本当に簡単に作ることができました。値段も送料込みで100枚700円程度と格安です。出荷日も受付から3日後と十分な速さです。
 他の業者のサイトは見ていないので比較はできませんが、この程度の値段であれば、実物が届いたあと、気に入らなかったら、次回から別の業者に変えるで良いと思います。

まとめ

①名刺を作る前にHP、ビジネス用メールアドレス、フェスブック等を作ること優先すべき。
②コストは安いので、悩む時間がもったいない。とりあえず、ラクスルで作ってみる。

ラクスルから実際に名刺の現物が届いたあと、感想を追記させていただきます。

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